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ALSOK東心の行事や、スタッフの目から見た警備、女性の自分の身の守り方などを綴っています

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ALSOK 東心の介助への取組み。

投稿日:2018-07-13 更新日:

当社では、高齢化社会のお客様の安全・安心を守るため、サービス介助士の育成に努めています。

 

今回は、当社の介助への取組みとして、

現任教育の講義、「サービス介助士」の講習の様子をご紹介します。

 

現任教育 『警戒棒訓練』

の様子はこちらから  ⇒ ⇒ ⇒

 

「介助」と「介護」の違い

☆ 介助とは、介添えすることであり、

福祉の場では主に食事や排泄、就寝、

入浴、あるいは移動などにおいて介助が

なされる。

☆ 介護とは、生活支援といった、様々な介助

行為を通じてその人の社会的生活を保護し、

自立に向けて援助する行為である。

また様々な介助や相談援助などを

まとめて介護という場合もある。

 

1. 講義の最初に、介助対象となる、高齢者に関する知識を学びます。

 

 

2. 人の体のバランスの重要性を学びます。

バランスを理解することは、高齢者を介助するための重要な知識です。

 

受講者は、人のバランスを身を

もって体験します。

 

実際の介助では、対象者に動いてもらい、介助者はその動きを補助・誘導することが基本となります。

 

強い力を加えるのではなく、相手の動きをサポートするように力を加えていきましょう。

 

3. 車椅子の使用方法

実際に車椅子に乗ってみると、この程度の傾きでも恐怖を覚えます。

介助をする人を怖がらせては、本末転倒。

若い隊員が身をもって体験します。

それと、車椅子の各部名称を学習します。

 

受講者は、この講義で高齢者の体と気持ちを

学び、各警備隊での業務に役立てます。

 

受講者の中には、

「自分の親を介護するときにも役立つ!」

と好評な講義です。

 

学んだことが業務で役立ち

表彰される隊員もいます。

表彰式の様子はこちら ⇒ ⇒ ⇒

 

 

 

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